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22:08:08
25

嫁の介護日記

何があっても驚かないわと啖呵をきりましたが・・・・・
ごめんなさい。
びっくら 驚いた

何事も経験。

姑さん 6年前に子宮脱治療に入れてあったリングに肉が巻きついて取れない。
診察するにも器具が入らない。

めんどくさがりの性格が災いしたのである。

近所の女医は84歳で看護婦メンバーも昔からほぼかわらず・・・
看護婦が思い出してくれたのである。

できる処置は、大きな病院で切腹のみですが、上向いたら骨が折れるのでできません。

結局このまま放置。

確かに、よくない症状は出てるから診察に行ったのだが・・・

このまま 何もできない。

リングを入れた場合は、月1診察と言う約束なのだが、結局、痒みなどの症状以外が来院しなかったらしい。

そして認知症 と 骨折 で完全に忘れてしまった姑さん

こんなケース 一人暮らしの年寄りでボケてしまったら普通にあるんのんちゃうの?と私は思いました。

子宮脱は、昔の農家の女性に多かったんですよ。よく 俵担いで写ってる昭和初期の写真があるでしょ、昔の人は力持ちって言うけど、内臓脱も多かったと思いますよ。着物文化の時代は、帯でしめていた分リスクは低かったと思いますが。

もー驚かないと思うし

旦那と’老衰’についても ゆっくり話もできたので良かったと思ってます。

そして姑さんを見守りながら、私は私の事をすると旦那にも言いましたし、ほんと良かったと思います。

ほぼ 介護放棄のうちの男性陣でしたが、ちょっと変化が出てきたかなぁ~。

みんな ’自立’してもらわねば

byねね
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